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感染

口角炎が発症する原因に、感染があります。感染はカンジダや細菌、ウィルス等の菌類によるもので、それぞれで治療法が異なってきます。

カンジダはカビの一種で、繁殖することで白いコケのようなものが付着し、口角に爛れ等の症状を起こします。カンジダ菌というと大変な病気のような感じがしますが、ガンジダ菌とはカビの一種で、元々口の中に存在しています。そのため健康な人の口腔内にもいます。

免疫力が落ちた時などにガンジダ菌が増えるため、感染を起こすのです。他の最近と共存しているために増殖することはありません。しかし長期的な抗生物質の使用した場合には細菌のバランスが崩れ、カンジダ菌が増殖し感染を起こします。しかし感染した場合は治療をすれば、すぐに口角炎を治すことが出来ます。

口角炎のほとんどはステロイドを含まない抗生剤を使用して治しますが、カンジダ菌による口角炎の場合、抗生物質の服用を中止したり、抗真菌軟膏を用いて治療を行います。

細菌の場合はブドウ菌や連鎖状球菌の感染によるものが殆どで、黄色のかさぶたができます。細菌は小さい子供がかかりやすいといわれています。

細菌性のものには、抗生物質含有副腎皮質ホルモン軟膏の1日数回の外用で治療を行います。また、アレルギー反応でも口角炎が起こる場合があります。特定の食べ物や薬物などが刺激となり起こるものです。

感染にはこのように、いくつかの原因があるので原因を見つけることは難しいですが、病院に行って薬を貰えばすぐに治るのでそれほど心配はいりません。

口角炎の原因