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口角炎と胃

胃の調子は健康の指数であるとも言われ、胃の病気は様々な場所に影響を及ぼします。口角炎も胃と関係があります。近年、東洋医学の発展が目まぐるしく、医療の観点も西洋医学が主流のなか、東洋医学での見方も注目されています。

東洋医学の考え方では胃の消化器は口(口角)から始まり、そこがただれたり荒れたりすると、胃にも支障をきたすと考えられています。つまり「胃の調子が悪いと口角炎になりやすい」と考えられます。

よく口臭がする人は胃が悪いといいますよね。このように、口と胃は繋がっていると言えます。個人差はありますが、胃の調子の良し悪しは口に反映されているというのは頷けます。

口角炎になってしまい、胃の調子も悪い場合は胃が原因の場合もあります。そのため、元々胃が弱いという人は口角炎になりやすいと言えるかもしれません。胃の調子が悪い時に口角炎の症状が出てきた場合は、その原因はほぼ確実に胃であるということが言えます。

そういった場合は胃薬を飲む前に、胃を休めることを心がけるようにしてください。消化に良いものを食べて、腹八分目にすることが大切です。病院に行った時はその旨も伝えましょう。

病院に行く他にも気をつけなければいけないことがあります。規則正しい生活、食生活、ビタミンを豊富に摂るなど様々なことがあります。一番大切なことは規則正しい食生活を行って、胃の調子を整えるということです。

胃に負担がかからないような生活を行うよう心がけましょう。

口角炎の原因