口腔乾燥症のページです。

口腔乾燥症

口腔乾燥症は唾液の分泌が低下したり、口腔粘膜の水分が著しく蒸散することによって口の中が過度に乾く状態を言います。異常に口が渇くため、食べ物が食べづらくなる傾向があります。

主に唾液が減少することによって口腔乾燥症になることになりますが、唾液の量が正常であっても口が渇くという症状が起こることがあります。また、薬の副作用や唾液減少を伴う病気もあります。

その他にも高熱や下痢などによる脱水、加齢、シェーグレン症候群、口腔周辺の放射線照射、緊張、ストレス、ノイローゼ、糖尿病、高血圧、薬剤の副作用、唾液腺疾患などの様々なものが原因とされ、軽度の場合は口の中が乾燥してネバネバし、症状が進むと味覚異常、うまく会話ができない、口内の粘膜に亀裂が生じて痛みを感じる、口臭などの症状が現れます。

乾いたままの状態が長引くと、口腔粘膜全体が萎縮して舌の上の面が平らなってしまい、灼熱感や痛みが出てきます。治療方法は頻繁にうがいをして口の中を清掃し潤す、水分の多い食べ物を食べるようにする他に、口唇に軟膏を塗って保湿する、人工唾液を使用したりすることもあります。

ですが口腔乾燥症になっている原因が他の病気にある場合は、そちらの治療を優先することが大切になります。

◆ぱさぱさした食べ物は飲み物がないと食べられない
◆唇が乾く
◆舌がひりひりする感じがする

といったような症状がある場合は口腔乾燥症の可能性もあるので、一度診察してもらうようにしましょう。

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