口角炎の症状のページです。

口内炎と口角炎の違い

口内炎というのはよく聞く症状かと思います。口内炎というのはその名前の通り、口の中に出来る炎症のことを言います。唇の内側や舌、歯ぐきなどに水疱ができたり、赤く腫れたりする症状です。つまり、口の中の粘膜に発生する炎症のことですね。

一方、口の両端が切れて口を開けると痛いというのが口角炎です。唇の外側に出来る症状として特に多いのが口角炎になります。口の中やその周りに起こる炎症を全て総称して、口内炎と言います。つまり、口角炎も大きくまとめれば口内炎の一種ということになります。

歯茎に出来る歯内炎、唇に出来る口唇炎、口の角にできる口角炎など、口内炎に様々な呼び名があります。口角炎は口を空けたり、何か動作をしたりする時に痛さから気づくというケースが多いでしょう。口唇炎や歯内炎の場合は、飲み物を飲んだ時や食事中などに痛みを感じやすいと言えるかと思います。

それぞれ症状は違いますが、口の中の病気は体調の善し悪しが関係してきますので、精神的なストレスや疲れなどが溜まっていると起こりやすくなります。またウィルスの感染や、口の中の不潔、歯槽膿漏なども関連してきます。

ビタミンが不足していても起こりやすくなりますので、日頃からビタミンを意識して摂るようにしましょう。口角炎はビタミンB群欠乏症で、感染に対する抵抗力が低下しているときに起こることが多いと言えるでしょう。いずれの場合でも、ビタミンが大きく関係しているということが分かります。

■口角炎基礎知識

ブラジリアンワックス 通販
ブラジリアンワックスの通販なら安心の日本製、専門サロンの無添加ワックスで!