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口角炎が治らない時は

口角炎が治らない原因として一番考えられるのが、ストレスや睡眠不足で体が弱っていることが挙げられます。ビタミン不足でとよく言われますが、結局は体の免疫力が低下をしているときにいくらビタミンを入れても吸収は悪いですし、調子が悪い状態が続いている限り、ビタミンを摂ろうが薬を塗ろうが効きは悪く、症状がなかなか消えてくれないのです。また、常にストレスを感じる環境にいるような場合は、当然治りも遅くなります。

それでは、口角炎が治らないときはどうすれば良いのでしょうか。一番重要なことは、体自体が治す準備ができていることです。体の疲れが取れていない人はまず規則正しい生活水準に戻し、睡眠をよく摂るようにして身体を回復できるスタンバイ状態にしましょう。それから、薬、軟膏、ビタミン剤を使用し、自分なりの治療をしましょう。

それでも治りが悪い場合は、医者の診断も必要と考えます。薬ばかりに頼るのは良くないですが、口角炎の原因がヘルペス性の場合は病院の薬が一番有効です。たまにシェーグレン症候群(膠原病の一種)などの病気が原因の場合もあります。長引く場合は、診断するに越したことはないです。

口角炎に効く薬の一番は休養。そして、その次は病院の薬というところでしょうか。病院からもらう軟膏などは非常に効きが良いでしょう。しかし、口角炎が出ているということは体が何かしら足りないものを欲しがっていることですから、本来はそれを補うことが必要かと思います。ステロイド剤などに頼ってばかりでは根本の治療にはなりません。すぐ病院ではなく、自分の体の健康状態、足りていないものはなんなのか考え、そしてそれを実行して治す。それのほうが、自分の身体を見直すいい機会になるかと思います。

口角炎の治療・対策