口角炎で行く病院

口角炎で行く病院

口角炎は酷くなると、口を開けることも難しくなります。そのためご飯が食べられなくなったりすることもあります。口角炎を何度も繰り返したり、ご飯が食べられなくなるほど痛みがひどいという場合は病院に行くようにしましょう。

口角炎の原因はたくさんありますが、主にビタミン欠乏症、熱性疾患、胃腸病などが原因です。風邪や栄養不足、疲労などは誰にでも起こりますが、これらも原因となります。症状によってはヘルペス等の感染、カンジダ等の感染、アトピーやアレルギー、かみ合わせなども原因となります。

アトピーやアレルギーなどが原因なのに歯科に行っても仕方がないですし、かみ合わせが原因なのに耳鼻科に行っても仕方がないですよね。つまり、口角炎で行く病院は原因によってどの科を受診するかということが変わるのです。原因を特定するのはなかなか難しいため、原因が分からない場合はまず内科で受診してもらってから耳鼻科、皮膚科など適切な病院を紹介してもらうという方法が良いと思います。

病院に行く前にビタミンを摂取するように心がけたり、室内を乾燥させないようにしたりなど対策を行うことは出来ます。市販薬などの塗り薬も販売されています。緑黄色野菜を多く、摂取するのも口角炎には効果的であると言われています。口角炎は自力で治すことも出来ますが、あまりにひどい場合などは自力で治すことを考えるよりも病院に行った方が確実に早く治すことが出来るでしょう。

薬も市販で販売されているものよりも病院で処方してもらう薬の方が良く効くかと思いますので、早く治したいのであれば病院へ行くようにしましょう。

口角炎の治療・対策