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ビタミンA

ビタミンAは夜間の視力の維持を助ける栄養素で、皮膚や粘膜の健康維持を助ける効果があります。その他にも粘膜を丈夫にして、髪の毛や歯茎の健康を保ってくれる効果もあります。

また免疫力も正常化してくれるので骨作りの助けとなり、成長を促進させる働きもあるので、子供の頃からしっかり摂取しておく必要があります。病気の回復を助ける効果もあるので、とても重要なビタミンになります。

目・皮膚・気管など広い範囲で影響力を持っており、さらに最近ではガン予防やコレステロールの低減にも効果があることがわかり注目されています。ビタミンB、E、D、カルシウ、リン、亜鉛などの食物はビタミンAが十分になければ、その効果が発揮されないと言われているので、ビタミンAを摂取する必要性はとても高いと言えます。

成人の一日の適正摂取量は1800〜2100IUです。ただし、妊娠前・妊娠中に摂りすぎると奇形児の危険性があるので過剰摂取には注意しましょう。

ビタミンAは特にレバー、緑黄野菜に多く含まれます。

◆鶏レバー⇒47,000
◆モロヘイヤ⇒5,600
◆ウナギ(蒲焼き)⇒5,000
◆ニンジン ⇒4,100
◆春菊⇒1,900
◆鶏卵(卵黄)⇒1,800
◆小松菜⇒1,800
◆ニラ⇒1,800
◆ほうれん草⇒1,700
◆サニーレタス⇒1,100
◆赤ピーマン⇒520
◆パセリ⇒4,200
◆干しワカメ⇒1,800
◆マーガリン⇒6,000
◆バター⇒1,900
◆プロセスチーズ⇒1,200

*100g当りのビタミン量(IU)

ビタミンの多い食物