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ビタミンB

ビタミンBは8種類のビタミンがあり、お互いに協力関係をもちながら様々な物質代謝に関わっているため、ビタミンB群と一般的に呼ばれています。その8種類を以下に紹介します。

◆ビタミンB1
◆ビタミンB2
◆ナイアシン
◆パントテン酸
◆ビタミンB6
◆ビオチン
◆葉酸
◆ビタミンB12

この8種類が助け合いながら、脳や神経、皮膚などの健康を保つビタミンになります。お互いが協力関係にあるので、どれか1つの栄養を摂取してもあまり効果がありませんので、全てをバランスよく摂取するようにしましょう。

これらは主に、エネルギーの供給や老廃物の代謝に働きます。エネルギー不足を予防するだけでなく、疲れが残りにくくなるという効果もあります。仕事などでエネルギーを毎日大量に消費する方には特に必要な食物となりますので、意識して摂取するようにしましょう。

ビタミンBは体の中に溜めておくことができないので、毎日こまめに摂る必要があります。飲酒、外食の多い人や魚をあまり食べない人はビタミンB群が欠乏することが多いので、注意してください。

ビタミンB群は加熱をすると成分の3〜5割を失うことになるので、生のままでも食べることが出来る食材は加熱せずに、そのまま食べるように心がけてください。以下は、炎症を抑えて粘膜を守る働きのあるビタミンB2を多く含む食品になります。

◆豚レバー⇒3.60
◆サバ⇒0.54
◆モロヘイヤ⇒0.42
◆カレイ⇒0.40
◆ソーセージ(魚肉ハム)⇒0.60
◆納豆⇒0.56
◆ししゃも⇒0.43
◆鶏卵⇒0.48
◆丸干しイワシ⇒0.55
◆プロセスチーズ⇒0.38

ビタミンの多い食物