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ビタミンC

ビタミンCは、肌に最も安全で有効な成分と言わています。また、身体の細胞と細胞の間を結んでいるコラーゲンの生成に不可欠な水溶性ビタミンになります。

ビタミンCによって、皮膚の粘膜の健康維持を保つことが出来ます。また風邪を予防することも出来ることから、癌予防まで近年注目されています。

ビタミンCは血管や皮膚、粘膜、骨、免疫力を強化し、活性酸素の害を防ぐ抗酸化作用もあります。傷を治す働きもあるので、炎症がひどく痛むときには小まめに摂取することで効果が見られます。

今はストレスが多い社会になっていますが、ビタミンCというのは病気だけでなく寒さ、暑さ、疲労、苦痛、心痛、睡眠不足、働きすぎなど、物理的ストレスへの抵抗力を強める働きもあると言われているので、ストレスが多い現代には特に必要な食物と言えます。

物理的ストレスだけでなく、精神的ストレスにも効果があると言われています。有害な活性酸素から体を守る働きををするので、動脈硬化や心疾患を予防する効果もあります。

ビタミンCが不足すると細菌に対する抵抗力が少なくなるので、病気にかかりやすくなったりします。タバコを吸うとビタミンCが低減するため、喫煙する人はより多くのビタミンCを摂取する必要ようにしましょう。

◆柿(かき)⇒280
◆ネーブルオレンジ ⇒240
◆ブロッコリー ⇒160
◆赤ピーマン⇒170
◆イチゴ⇒80
◆夏みかん⇒40
◆はっさく⇒40
◆小松菜⇒75
◆ほうれん草⇒65
◆モロヘイヤ⇒65
◆カリフラワー⇒65
◆レンコン⇒55

*100g当りのビタミン量(mg)

ビタミンの多い食物